[Excel]トレース機能でセルの参照を視覚的に確認

数式が入力されているセルを選択し、数式タブ→参照元のトレース

これによって、そのセルの数式がどこのセルの数値を参照して持ってきているのかが矢印で視覚化されて、数式とセルの関係性が分かりやすくなったりミスに気づける。
矢印は同タブのトレース矢印の削除ボタンで削除可能。

同様に、参照先のトレースボタンで、参照されている側のセル起点の→として使える。

ショートカット
参照元トレース:Alt→M→P
参照先トレース:Alt→M→D

[Excel]SUMIF関数 SUMIFS関数で条件を指定して合計する

=SUMIF(検索する範囲,検索する条件,合計する範囲)
と入力する。
=SUMIF(D3:D8,F4,E3:E8)
範囲はセル:セル 検索範囲と合計範囲は同じ形で指定する。合計は省略する。

=SUMIFS (検索する範囲, 条件範囲1, 条件1, 条件範囲2, 条件2, )
で複数の条件を満たす場合になる

=SUMIF()+SUMIF()
とすることで、orの条件設定が可能


検索条件の指定

※「」の中身を入力する。
・指定の値と等しい場合は直接入力 セルと等しい場合も直接入力「B12」
 検索する条件に文字列を入れる際は「”文字列”」と””で囲う。
 日付の場合は 「”2019/11/19″」 と入力すればOK


・指定した値以上、以下等

記号内容
<未満
> 超過(指定した値より大きい)
<= 以下
>=以上
<>指定した値以外 指定した値と等しくない

[Excel]非表示機能は非推奨。非表示ではなくグループ化で列や行を隠す。

非表示機能は表示されていないデータに気づきにくく、ミスの見落としやデータの不備に気づかない、相手に見せてはいけないデータが実は存在していた。再表示の操作が面倒といった問題が起こりやすい。

行や列を隠して表を見やすくしたい場合は、グループ化を使う。

[操作]
隠したい行・列をまとめて選択しデータタブ→グループ化をクリック。
シート外側に表示された-ボタンをクリックすることで、グループ化された範囲が非表示になるが、+ボタンの存在で省略されたことは明確、再表示もワンクリックで出来る状態になる。
グループ化した中をさらに入れ子状にグループ化も可能
解除は同じくデータタブの「グループ化解除」から

[Excel]0から始まる文字列を入力する

[問題]
001、080xxxxxといった数字は頭のゼロが削られてしまう。
それを文字列として0も含めて入力したい。

[解決1]
入力の際に先頭に「’」を付ける。「’080」と入力する。表示は’を除いて表示される。

[解決2]
入力前にセルの入力形式を右クリック→セルの書式設定から「文字列」を指定しておく。

[Excel]相対参照と絶対参照と複合参照

[概要]
数式をコピーした際にコピー先に応じて数式内の参照先をどう変化させるかの設定。固定したい行列の値の前に$をつける。

[操作]
直接入力。またはセル参照をクリックしてをF4を押すことで相対、絶対、複合(行固定、列固定)の順に変化

[例]

相対参照:コピー先に応じて参照先が変化する
      例「B2」

絶対参照:コピー先と関係なく参照先は固定される
      例「$B$2」

複合参照:行・列の片方は固定、片方がコピー先に応じて変化する
      例「B$2」

相対参照  D2に =B2+C2と入力する。 三行目にコピーするとD3に =B3+C3となる

絶対参照  D2に =$B$2+C2 と入力する。 三行目にコピーするとD3に =B2+C3となる

複合参照  D2に =B$2+C2 と入力する。 三行目にコピーするとD3に =B2+C3となる
E列にコピーするとE3に=C2+D3となる B2のBは変化、2は固定。C3はどちらも変化。

[HTML][CSS]display flexを使い画像を配置する。

例:画像4つをdisplay flexを使って折り返すよう配置する。

●HTML
画像全体をdivで囲い、親要素としてclass=”flexImageBox”を設定する。
個々の画像に対して子要素としてclass=”flexImageItem”を設定する。

<div class="flexImageBox"> 
 <img src="../img/01.jpg" class="flexImageItem"> 
 <img src="../img/02.jpg" class="flexImageItem"> 
 <img src="../img/03.jpg" class="flexImageItem"> 
 <img src="../img/04.jpg" class="flexImageItem"> 
</div>

●CSS
○親要素.flexImageBoxに対する設定は主に配置や揃え方
display: flex;    フレックス化する
flex-wrap: wrap;  折り返しをする これを設定しない場合は横一列に並ぶ
を今回は設定

.flexImageBox {
  display: flex;
  flex-wrap: wrap;
}

.flexImageItem {
  padding:  10px;
}

そのほかに、
align-items:  center  縦方向に中央ぞろえ
justify-content:   flex-end;  子要素を右寄せ
justify-content: space-between;   子要素を 等間隔配置 など有り

○子要素.flexImageItemに対する設定、主にそれぞれの幅の調整
padding: 10px; 個々の画像にパディングを設定

そのほかに、
width: 50%;と設定で個々の画像が全体の50%の幅となり、2列ずつの配置となる。

その他のCSS設定は以下も参考に
並び方の順序や揃え方を指定可能になる
https://web-bruno.com/flexbox-css3/
https://www.sejuku.net/blog/56401