Windows向けXAMPPのインストール手順

→公式サイトでXAMPPをダウンロードする。
https://www.apachefriends.org/jp/index.html

→実行ファイルよりインストールする。

→Windows ファイアウォールでブロックされていますと表示される場合は、Windowsの設定を見直す。

→XAMPP Control Panelを操作して各モジュールの正常起動を確認する。
Apache
MySQL
FileZilla
Mercury
Tomcat

→初期設定、コンフィグ設定は特に必要ありません。

以上で完了です。

 

以下、XAMPPでApacheがBusyで立ち上がらない時の対処方法
Apacheはポート番号80を使用します。
ポート番号80を占有しているアプリケーションのPIDを調べ、該当アプリを終了させます。(または使用ポートを変更します)

[操作手順]
→Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」を起動します。

→cmd を実行してコマンドプロンプトを起動します。

→netstat -ano を実行します。

→ポート番号80の使用状況、PIDを確認します。

→Ctrl+Shift+ESCキーを押してタスクマネージャーを起動します。

→タスクマネージャー>プロセス にてPIDを確認して該当アプリケーションを調べます。
※表示>列の選択>PID(プロセス ID) にチェックを入れておきます。

→今回はSkypeと判明しました。

→Skype>ツール>設定>詳細>接続>「追加の受信接続にポート番号80と443を使用」をOFFにして再起動します。

→無事にXAMPPでApacheが立ち上がりました。

以上で完了です。

[参考]
http://note100yen.com/en-110606.html

 

[確認環境]
Windows 7 SP1 64bit
Windows 向け XAMPP v5.6.8 (PHP 5.6.8) xampp-win32-5.6.8-0-VC11-installer.exe
Skype 7.4.0.102

Dreamweaver「キーボードショートカット登録済みスニペット」を編集、リネームする際の注意点

「キーボードショートカット設定済みのスニペット」のスニペット名をリネームすると、対象のキーボードショートカットが不能になるようです。
確実にリネームする際は以下の手順で行います。

 

[操作手順]
→Dreamweaver起動
→Shift+F9 を押してスニペット窓を開く
→対象スニペットをマウス選択する
→右クリック>キーボードショートカットの編集 の順にアクセスする
→対象スニペットを選択し、ショートカットを解除する(- マイナスアイコンで削除する)

→Dreamweaverを再起動する
→スニペット窓より、対象スニペットを右クリック>名前の変更、または編集 の順にアクセスする
→リネームする

→Dreamweaverを再起動する
→スニペット窓より、対象スニペットをマウス選択する
→右クリック>キーボードショートカットの編集 の順にアクセスする
→対象スニペットを選択し、ショートカットを再登録する

以上で完了です

 

[確認環境]
Windows 7 SP1 64bit
Dreamweaver CS3 9.0

Dreamweaverのスニペットのキーボードショートカットが不能になった時の対処方法

「キーボードショートカット設定済みのスニペット」のスニペット名をリネームすると、対象のキーボードショートカットが不能になるようです。
一度不能になると、以後、再設定しても有効になりません。

対象のキーボードショートカットがリネーム前のスニペットに設定されたままになっていることが原因のようです。

 

[解決方法]
→対象のスニペット名をリネーム前の名前に戻す
→対象のキーボードショートカットが復活していることを確認する
→対象のキーボードショートカットを正規の手順で解除する

以上で完了です。
以後は、対象のスニペット名をリネーム、キーボードショートカットの再設定が可能です。

 

[確認環境]
Windows 7 SP1 64bit
Dreamweaver CS3 9.0

FileZilla(FTPクライアント)の環境移行の手順

新PCにFileZillaを新規インストールして環境移行する手順です

[操作手順]
→旧PCより、環境移行元のFileZillaを起動する

→ファイル>エクスポート の順にアクセスする

→すべての項目にチェックを入れてOK
□サイトマネージャーエントリの書き出し
□設定を書き出します
□キューの書き出し

→エクスポートファイルを名前を付けて保存する
※デフォルト名:FileZilla.xml

→新PCに最新版のFileZillaをインストールします
※どちらからDLしてもインストール後は日本語環境で使用できます

FileZilla 日本語サイト
http://sourceforge.jp/projects/filezilla/

FileZilla 英語サイト(本家)
https://filezilla-project.org/

→新PCより、環境移行先のFileZillaを起動する

→ファイル>インポート の順にアクセスする

→先ほどのエクスポートファイルを指定する
※デフォルト名:FileZilla.xml

→すべての項目にチェックを入れてOK

→FileZillaを再起動する

以上で完了です。

 

[確認環境]
Windows 7 SP1 64bit
環境移行元:FileZilla 3.5.3 32bit版
環境移行先:FileZilla 3.10.3 64bit版

マウスドライバ「Logicoolゲームソフトウェア」上でLogicool G303が検出されない問題の対処

「デバイスは検出されませんでした。デバイスがサポートされており、USBポートにしっかり接続していることを確認してください」のダイアログが表示され、マウスが検出されないときは、以下の手順で最新バージョンのマウスドライバ「Logicoolゲームソフトウェア」をインストールします

おそらく、古いバージョンのマウスドライバでは最新のマウスは検出されないのではと予想しています

 

[操作手順]
→サポートサイトにアクセスする
http://support.logicool.co.jp/product/gaming-mouse-g303#download

→下記からDLする
> Logicool®ゲーミングソフトウェア 詳細
> Lets you customize functions on Logicool gaming mice, keyboards, and headsets.(DLされる実行ファイルは日本語版となるので安心してよい)
(現在の最新ファイルは、32-bit版 LGS_8.58.183_x86_Logicool.exe、64-bit版 LGS_8.58.183_x64_Logicool.exe)

※下記からはDLしてはいけない
> Logicool®ゲームソフトウェア 詳細
> Logicoolのゲーミング マウス、キーボード、ヘッドセットの機能をカスタマイズできます。
(ここからDLすると古いバージョンの為か?マウスが検出されない問題が起こる)
(32-bit版 LGS_8.57.145_x86_Logicool.exe、64-bit版 LGS_8.57.145_x64_Logicool.exe)

※32-bit または 64-bit のセレクトボックスを切り替えの注意点
切り替えてから数秒待つ必要があります
画面左上「ダウンロード」の脇の赤いディスクアイコンが回っているときは切り替えが完了していないようです

 

[確認環境]
Windows 7 SP1 64bit
マウス Logicool G303
マウスドライバ「Logicoolゲームソフトウェア」
(LGS_8.58.183_x64_Logicool.exe ではマウスが検出される)
(LGS_8.57.145_x64_Logicool.exe ではマウスが検出されない)

Windows 7 で Logicoolゲームソフトウェアがアンインストールできない問題の対処

[操作手順]
→Windowsスタートボタン>コントロールパネル>プログラムのアンインストール の順にアクセスする

→「Logicoolゲームソフトウェア」を選択してアンインストールを実行する

→「AU_.exeは動作を停止しました」と表示されてアンインストールが途中で止まる

→しつこく何度も行う(10回くらい?)

→最後まで進んでアンインストールが完了する

以上で完了です。

 

[確認環境]
Windows 7 SP1
マウス Logicool G303
マウスドライバ「Logicoolゲーム ソフトウェア 8.57」(LGS_8.57.145_x64_Logicool.exe)

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 のホットキーをOFFにする方法

デフォルトでは、Shift+Ctrl+Alt+P押すとソフトウェアキーボードが起動します
このホットキーをOFFにします

 

[操作手順]
→カスペルスキー起動

→設定>詳細>データ入力の保護 の順にアクセスする

→セキュリティキーボード
Shift+Ctrl+Alt+Pキーを押したときにセキュリティキーボードを表示する のチェックを外す

以上で完了です

 

[確認環境]
Windows 7 SP1 64bit
カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015

[HTML/CSS]ケータイサイト(携帯サイト/ガラケーサイト)メール入力用テキストボックスのコード spanバージョン

以下の機能を満たしています。
・フォームテキストボックスのフォントサイズ=small、カラー=#333333(黒)
・半角英字モード(auのみ小文字半角英数字)
・3携帯キャリア対応(i-mode docomo端末、EZweb au端末、Yahoo!ケータイ softbank端末)

※EZweb au端末について
・頭の*(アスタリスク)、または数字で文字数・桁数を指定できる。
・頭の*(アスタリスク)で文字数制限無しになる。(例:「*A」「*a」「*N」など)
・頭の数字で文字数・桁数を指定する。(4桁指定の例:「4A」「4a」「4N」など)
・指定桁数以外は受け付けないので注意する。(例えば、4桁指定の際は4桁以外の入力を受け付けない。)
・桁数に幅を持たせる時は、maxlengthで最大桁数を指定する。(ただし、i-mode docomo端末のみバイト数指定となることに注意)