「Fireworks」カテゴリーアーカイブ

Fireworksに関する記事です。

Fireworksのキャンバスサイズの制限について

以下においてのキャンバスサイズの最大値は、6000×6000 pxとなるようです。
・Ctrl+N     「新規ドキュメント」を作成
・Alt>M>C>C   「キャンバスサイズ」を変更

大きなサイズのpngファイルの読み込みには対応しているようです。
Photoshopで新規作成するなどの工夫で対処できるかもしれません。
実際に、縦6800 pxのファイルを読み込みましたがエラーもなく動作しています。

 

[PC環境について]
Windows 7 SP1
Fireworks CS3 9.0

[Mac]Fireworksでキャンバスサイズを変更する方法

[操作手順]
1.変更>カンバス>カンバスサイズ の順にアクセスします。

2.「カンバスサイズ」の窓が表示されます。

3.「新規サイズ」の「幅」、「高」を決めます。

4.「基準位置」の位置を設定して、OKボタンを押します。
基準位置とは、カンバスサイズ変更(拡大/縮小)の際にどの位置を基準にするかを指定するものです。
デフォルトでは中央位置になっています。

例)中央位置(テンキーの 5 の位置)へ基準位置を設定して、1100×1500px → 1300x1700pxへ変更した場合、上下左右へ100pxが余白追加されます。

例)右上位置(テンキーの 9 の位置)へ基準位置を設定して、1100×1500px → 1300x1700pxへ変更した場合、左へ200px、下へ200pxが余白追加されます。

例)左位置(テンキーの 4 の位置)へ基準位置を設定して、1100×1500px → 900x1300pxへ変更した場合、上から100px、下から100px、右から200pxが削られます。

以上で完了です。

 

[PC環境について]
Mac OS X 10.9 Mavericks
Fireworks CS4 10.0

[Mac]Fireworksでデザインファイルを作成する時のキャンバス幅の決め方

[操作手順]
1.command+Nで「新規作成」の窓へアクセスします。

2.キャンバスサイズの「幅」、「高」を決めます。

ブラウザで表示する時の余白を考慮して、左右にプラス100px程のマージンを設けておくのがコツです。
例)幅:900px → 幅:1100pxとするとよい

3.キャンバスカラーを「白」、「透明」、「カスタムカラー」から選択します。

以上で完了です。

 

[PC環境について]
Mac OS X 10.9 Mavericks
Fireworks CS4 10.0

[Mac]Fireworksでガイド(補助線)の表示/非表示を切り替えるショートカット

ガイド(補助線)は大変便利ですが、時には邪魔になることがあります。
ショートカットを活用して、表示/非表示を切り替えます。

[ショートカット]
command+;(トグル)     ガイド線を表示/非表示にする

※表示>ガイド>ガイドを表示 の順にアクセスしても同様の結果となります。

 

[PC環境]
Mac OS X 10.9 Mavericks
Fireworks CS4 10.0

Fireworksでガイド(補助線)の表示/非表示を切り替えるショートカット

ガイド(補助線)は大変便利ですが、時には邪魔になることがあります。
ショートカットを活用して、表示/非表示を切り替えます。

[ショートカット]
Ctrl+:(トグル)     ガイド線を表示/非表示にする

※画面表示>ガイド>ガイドを表示 の順にアクセスしても同様の結果となります。

 

 

[PC環境]
Windows 7 SP1
Fireworks CS3 9.0

[Mac]Fireworksでガイド(補助線)を使う方法

Fireworksは、縦横にガイド(補助線)を引くことができます。
まずは初期設定でルーラーを表示させる必要があります。

[操作手順] ルーラーを表示する
→以下のショートカットを押す。
command+option+R(トグル)
※表示>定規 の順にアクセスしても同様の結果となります。

 

 

[操作手順] ガイド線を引く
→マウスで画面左端(または画面上端)のルーラーを掴んで、画面中央へDnDする。

→ガイド線が引かれる。

 

 

[操作手順] ガイド線を削除する
→マウスでガイド線を掴んで、画面左端(または画面上端)のルーラーへDnDする。
※マウスでガイド線が掴めない場合は、ロックを解除する必要があります。

→ガイド線が削除される。

 

 

[操作手順] ガイドをロックする/ロックを解除する
→以下のショートカットを押す。
command+option+;(トグル)
※表示>ガイド>ガイドをロック の順にアクセスしても同様の結果となります。

 

 

[PC環境]
Mac OS X 10.9 Mavericks
Fireworks CS4 10.0

Fireworksでガイド(補助線)を使う方法

Fireworksは、縦横にガイド(補助線)を引くことができます。
まずは初期設定でルーラーを表示させる必要があります。

[操作手順] ルーラーを表示する
→以下のショートカットを押す。
Ctrl+Alt+R(トグル)
※画面表示>ルーラ の順にアクセスしても同様の結果となります。

 

 

[操作手順] ガイド線を引く
→マウスで画面左端(または画面上端)のルーラーを掴んで、画面中央へDnDする。

→ガイド線が引かれる。

 

 

[操作手順] ガイド線を削除する
→マウスでガイド線を掴んで、画面左端(または画面上端)のルーラーへDnDする。
※マウスでガイド線が掴めない場合は、ロックを解除する必要があります。

→ガイド線が削除される。

 

 

[操作手順] ガイドをロックする/ロックを解除する
→以下のショートカットを押す。
Ctrl+Alt+:(トグル)
※画面表示>ガイド>ガイドをロック の順にアクセスしても同様の結果となります。

 

 

[PC環境]
Windows 7 SP1
Fireworks CS3 9.0

Fireworksのpng24とpng32の書き出し方式の違いについて

PNGは「可逆圧縮」で画像を圧縮するため画質が綺麗。
png32は、png24に「アルファチャンネル」という透過情報が付加された形式。

JPEGは「不可逆圧縮」のため画質は落ちるがファイル容量は小さくなる。
アルファチャンネルの透過情報は付加できない。

png24:可逆圧縮、RGBフルカラー(24bit)
R 8bit(0~255段階)
G 8bit(0~255段階)
B 8bit(0~255段階)

png32:可逆圧縮、RGBフルカラー(24bit)+アルファチャンネル透過情報
R 8bit(0~255段階)
G 8bit(0~255段階)
B 8bit(0~255段階)
α 8bit(0~255段階)

jpg:不可逆圧縮、RGBフルカラー(24bit)
R 8bit(0~255段階)
G 8bit(0~255段階)
B 8bit(0~255段階)

 

[PC環境]
Windows 7 SP1
Fireworks CS3 9.0

[Mac]Fireworksで直前の操作を繰り返すショートカット

[ショートカット]
command+Y     直前の操作を繰り返す

※command+Yには「やり直す」の機能もあります。
※command+Zの「元に戻す」操作を、command+Yの「やり直す」で戻すことができます。

 

[操作手順]
→「矩形ツール」で四角オブジェクトを描く。

→四角オブジェクトをcommand+optionを押しながらマウス左クリックでドラッグする。

→四角オブジェクトが複製される。

→以下のショートカットを押す。
command+Y

→四角オブジェクトが等間隔で複製されます。
※押した数だけ連続複製が可能です。

以上で完了です。

 

[PC環境]
Mac OS X 10.9 Mavericks
Fireworks CS4 10.0