Fireworksのpng24とpng32の書き出し方式の違いについて

PNGは「可逆圧縮」で画像を圧縮するため画質が綺麗。
png32は、png24に「アルファチャンネル」という透過情報が付加された形式。

JPEGは「不可逆圧縮」のため画質は落ちるがファイル容量は小さくなる。
アルファチャンネルの透過情報は付加できない。

png24:可逆圧縮、RGBフルカラー(24bit)
R 8bit(0~255段階)
G 8bit(0~255段階)
B 8bit(0~255段階)

png32:可逆圧縮、RGBフルカラー(24bit)+アルファチャンネル透過情報
R 8bit(0~255段階)
G 8bit(0~255段階)
B 8bit(0~255段階)
α 8bit(0~255段階)

jpg:不可逆圧縮、RGBフルカラー(24bit)
R 8bit(0~255段階)
G 8bit(0~255段階)
B 8bit(0~255段階)

 

[PC環境]
Windows 7 SP1
Fireworks CS3 9.0

[Excel]エクセルで特定の行や列を固定表示したままシートをスクロールするには?

[操作手順]
→表示>ウィンドウ枠の固定 の順にアクセスして、以下より選択します。
・ウィンドウ枠の固定
・先頭行の固定
・先頭列の固定

→行列両方、または行、または列のセルが固定されます。

以上で完了です。

 

[参考]
http://support.microsoft.com/kb/959356/ja

 

[PC環境]
Windows 7 SP1
Excel 2010

[Excel]エクセルのCONCATENATE関数を使って文字列を結合する

[例]
A  B  C  D
1 北海道 小樽市 入船
2 青森県 八戸市 青葉
・  ・  ・  ・
・  ・  ・  ・
・  ・  ・  ・

D列に、A~C列の文字列を結合して表示させたい。
例)北海道小樽市入船

 

[操作手順]
→以下の関数をD1セルへ入力します。
=CONCATENATE(A1,B1,C1)

→貼り付けたセルのフィルハンドルをドラッグしてオートフィルする。
※フィルハンドルとは、選択状態にあるセルの右下に現れる小さい■(四角形)のことです。

→D列に関数がオートフィルされたことを確認します。

以上で完了です。

 

[発展]
以下の関数をD1セルへ入力するとスペース区切りになります。
=CONCATENATE(A1,” “,B1,” “,C1)

 

[参考]
CONCATENATE 関数
https://support.office.com/ja-jp/article/CONCATENATE-%E9%96%A2%E6%95%B0-8f8ae884-2ca8-4f7a-b093-75d702bea31d?ui=ja-JP&rs=ja-JP&ad=JP

 

[PC環境]
Windows 7 SP1
Excel 2010

[Excel]エクセルのCOUNTIF関数を使ってセルの重複チェックをする

[Excel]エクセルのCOUNTIF関数を使ってセルの重複チェックをする
[操作手順]
→以下を空いているセルに貼り付ける。
=IF(COUNTIF($A$1:A1,A1)>1,”重複”,”OK”)

→$A$1:A1,A1の部分を適宜書き換える。

→貼り付けたセルのフィルハンドルをドラッグしてオートフィルする。

以上で完了です。

 

 

[参考]
IF 関数
http://office.microsoft.com/ja-jp/excel-help/HA102752994.aspx?CTT=1
COUNTIF 関数
http://office.microsoft.com/ja-jp/excel-help/HP010069840.aspx

 

 

[PC環境]
Windows 7 SP1
Excel 2010

[Mac]Fireworksで直前の操作を繰り返すショートカット

[ショートカット]
command+Y     直前の操作を繰り返す

※command+Yには「やり直す」の機能もあります。
※command+Zの「元に戻す」操作を、command+Yの「やり直す」で戻すことができます。

 

[操作手順]
→「矩形ツール」で四角オブジェクトを描く。

→四角オブジェクトをcommand+optionを押しながらマウス左クリックでドラッグする。

→四角オブジェクトが複製される。

→以下のショートカットを押す。
command+Y

→四角オブジェクトが等間隔で複製されます。
※押した数だけ連続複製が可能です。

以上で完了です。

 

[PC環境]
Mac OS X 10.9 Mavericks
Fireworks CS4 10.0

[Mac]Dreamweaverで直前の操作を繰り返すショートカット

[ショートカット]
command+Y     直前の操作を繰り返す

※command+Yには「やり直す」の機能もあります。
※command+Zの「元に戻す」操作を、command+Yの「やり直す」で戻すことができます。

 

[操作手順]
→HTMLページ上のある画像をデザインビューでマウス選択する。

→プロパティ窓の「幅」「高さ」の丸矢印アイコンをクリックする。

→imgタグにwidth属性とheight属性が挿入されたことを確認する。
例)<img src=”img/0001.jpg” width=”200″ height=”125″ />

→他の画像をデザインビューでマウス選択する。

→以下のショートカットを押す。
command+Y

→imgタグにwidth属性とheight属性が挿入されたことを確認する。

→以後、必要なだけ同様にします。

以上で完了です。

 

[PC環境]
Mac OS X 10.9 Mavericks
Dreamweaver CS4 10.0

[Mac]Illustratorで直前の操作を繰り返すショートカット

[ショートカット]
command+D     直前の操作を繰り返す

 

[操作手順]
→「長方形ツール」で四角オブジェクトを描く。

→四角オブジェクトをcommand+optionを押しながらマウス左クリックでドラッグする。

→四角オブジェクトが複製される。

→以下のショートカットを押す。
command+D

→四角オブジェクトが等間隔で複製されます。
※押した数だけ連続複製が可能です。

以上で完了です。

 

[PC環境]
Mac OS X 10.9 Mavericks
Illustrator CS4 14.0

ショートカット Ctrl+Y の「直前の操作を繰り返す」機能について

このショートカットは使いこなすと非常に便利です。
連続操作が可能になり作業時間が短縮されます。

以下、ショートカット「直前の操作を繰り返す」が有効なアプリケーションです。
・Word       Ctrl+Y(色を付ける、削除する、罫線を引くなど)
・Excel       Ctrl+Y(色を付ける、削除する、罫線を引くなど)
・PowerPoint   Ctrl+Y(色を付ける、削除する、罫線を引くなど)
・Illustrator    Ctrl+D(等間隔に連続貼り付けなど)
・Photoshop    Ctrl+Shift+T、Ctrl+Alt+Shift+T(連続変形操作のみ?)
・Dreamweaver  Ctrl+Y(デザインビューでの画像width/height指定の連続など)
・Fireworks    Ctrl+Y(等間隔に連続貼り付けなど)

Fireworksで直前の操作を繰り返すショートカット

[ショートカット]
Ctrl+Y     直前の操作を繰り返す

※Ctrl+Yには「やり直す」の機能もあります。
※Ctrl+Zの「元に戻す」操作を、Ctrl+Yの「やり直す」で戻すことができます。

 

[操作手順]
→「矩形ツール」で四角オブジェクトを描く。

→四角オブジェクトをCtrl+Altを押しながらマウス左クリックでドラッグする。

→四角オブジェクトが複製される。

→以下のショートカットを押す。
Ctrl+Y

→四角オブジェクトが等間隔で複製されます。
※押した数だけ連続複製が可能です。

以上で完了です。

 

[PC環境]
Windows 7 SP1
Fireworks CS3 9.0