画像ファイルをFireworksへ貼り付ける方法

[作業手順]

1.Explorerで*.jpgファイル等の画像ファイルを表示しておきます。

2.Fireworksで*.fw.pngファイルを開きます。

3.Explorerで任意の*.jpgファイルを選択して、Fireworksの窓へドラッグアンドドロップします

以上で完了です。

[PC環境について]

Windows 7

Illustrator CS3 13.0

Fireworks CS3 9.0

IllustratorからFireworksへビットマップデータを貼り付ける方法

[作業手順]

1.Illustratorで*.aiファイルを開きます。

2.Fireworksで*.fw.pngファイルを開きます。

3.Illustratorの「ダイレクト選択ツール」を使い、任意のパスデータを選択状態にして、Fireworksの窓へドラッグアンドドロップします
※「ダイレクト選択ツール」はツールバー最上段右のツールです。

以上で完了です。

[PC環境について]

Windows 7

Illustrator CS3 13.0

Fireworks CS3 9.0

IllustratorからFireworksへパスデータを貼り付ける方法

[作業手順]

1.Illustratorで*.aiファイルを開きます。

2.Fireworksで*.fw.pngファイルを開きます。

3.Illustratorの「ダイレクト選択ツール」を使い、任意のパスデータを選択状態にして、Fireworksの窓へドラッグアンドドロップします
※「ダイレクト選択ツール」はツールバー最上段右のツールです。

以上で完了です。

[PC環境について]

Windows 7

Illustrator CS3 13.0

Fireworks CS3 9.0

WordPressでソースコードをフォーマットして表示する

Crayon Syntax Highlighter というプラグインをインストール。

初期設定は適当。まずは使ってみる。
ちなみに初期設定の仕方は
管理画面の設定>Crayonを選択。いっぱい出てくる。

使い方は以下。

 

ビジュアルで編集している場合

<>みたいな「挿入画面」となっているボタンがツールバーにあるので、それを押す。すると、設定がもろもろ出てくる。

言語を正しく選択し、適当にチェックを入れて、右上の「挿入」を押す。

 

テキストで編集している場合

<pre></pre>

で囲んだところが自動でフォーマットされる。
装飾を入れたい場合は、preタグのclass名にいれる。

たとえば、

<pre class=”lang:php decode:true ” title=”wp-content/themes/twentytwelve/function.php”>
何らかのソースコード
</pre>

こんな感じ。

 

Dropboxのプランの種類、無料版/有料版の違いについて

※2014年9月現在の情報です。ご注意ください。

Dropboxには、3種類のプランが用意されています。

・Dropbox(無料版)
・Dropbox Pro(有料版)
・Dropbox for Business(有料版)

https://www.dropbox.com/plans

それぞれの違いを見ていきましょう

————————————————————
Dropbox(無料版)

容量 価格
2GB:無料

友達を紹介するなどして容量を増やすことができます。
有料版とは機能の違いがあります。

————————————————————
Dropbox Pro(有料版、2014年9月改訂)

容量 価格
1TB:月額9.99ドル(または年額99ドル)
※1TB=1000GBです

https://www.dropbox.com/business/pro

新たな機能として、以下が追加されています。
> 共有リンクにパスワードや有効期限を設定
> 共有フォルダの共有相手に閲覧のみ権限を追加
> 紛失したデバイスのDropboxフォルダをリモートワイプ

本プランは、2014年8月27日に発表されています。
http://news.mynavi.jp/news/2014/08/28/040/
http://japanese.engadget.com/2014/08/27/dropbox-10-1tb-1200-1-2000/
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140828_664096.html

改定前の容量/価格も載せておきます。

Dropbox Pro(有料版、2012年7月改訂~2014年9月まで)

容量  価格
100GB:月額9.99ドル(または年額99ドル)
200GB:月額19.99(または年額199ドル)
500GB:月額49.99ドル(または年額499ドル)

————————————————————
Dropbox for Business(有料版)

容量    価格
1TBから:ユーザー1人あたり月額15ドルから
1TBから:ユーザー5人あたり年額795ドル(最初のユーザー5人以降は、1人あたり年額125ドル加算)

https://www.dropbox.com/business/business-free-trial

本プランは、2014年4月9日に発表されています。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140410/549702/
http://www.businessnewsline.com/biztech/201404110212370000.html

Dropboxの残り容量の確認方法

Dropboxの無料版は容量上限は2GBとなっています。
残容量ギリギリで使い続けている方は多いのではないでしょうか。

こちらURLへアクセスすると、残容量の確認ができます。
Dropboxホーム>設定>アカウント と同じ所へ行きつきます。
https://www.dropbox.com/account#personal

「使用済み」の項目が、現在利用している合計容量です。
「未使用の容量」の項目が、現在の残り容量です。

表示例
> 使用済み: 1.9 GB /2 GB
> 通常ファイル (545.3 MB )
> 共有ファイル (1.4 GB )
> 未使用の容量 (61 MB )

 

wordpressの固定ページでPHPを動かす

固定ページでショートコードを呼び出して実現する。

Exec-PHPというプラグインでPHPを個別ページに記述できるが、セキュリティ上利用しない方が良さそう。

ショートコードの使い方。

function.php
内に関数を書いて、returnする。
add_shortcode(‘ショートコード名’, ‘関数名’);
とし、wordpress上で利用できるようにする。

wordpressの投稿内で

[ショートコード名]

として呼び出す。以上。

例として、カテゴリ一覧を取得する関数の場合

function.php

 

固定ページの任意の箇所に

とする。

 

WordPressをローカル環境に新規インストールする方法

0.初めに
※XAMPP設定済みの環境を前提にしています。ご注意ください。

 

1.WordPressをダウンロードします。

http://ja.wordpress.org/

画面右側の少し下がった所にある青色のボタン [WordPress 3.9.2をダウンロード] を押すと
wordpress-3.9.2-ja.zip のDLが始まります。

 

2.wordpress-3.9.2-ja.zip を解凍します。

解凍先は、C:\xampp\htdocs とします。

C:\xampp\htdocs\wordpress となりました。
※ディレクトリ名はトラブルを避けるためにも、半角英数字にしましょう。

 

3.WordPressのデータベースを作成します。

xampp-control.exeより、XAMPPを起動します。

→ Apacheの右側にある [Start] ボタンを押して Running の状態にします。

→ MySql右側にある [Start] ボタンを押して Running の状態にします。

→ MySqlの右側にある [Admin…] を押すと、ブラウザ上でphpMyAdminの画面が開きます。
※phpMyAdminとは、MySQLをブラウザ上でGUI操作するための管理ツールです。
※MySQLのデータベース作成、テーブル作成など、SQL文の作成、実行なしで操作できるようになります。

phpMyAdmin画面の [データベース] タブをクリックします。

新規データベースを作成する

→「任意の名前」を付けます。例)wordpress

→ 「utf8_unicode_ci」を選択します。

→ 作成ボタンを押します。

以上でデータベースが作成されました。

 

4.wp-config.php を編集します。

C:\xampp\htdocs\wordpress を開きます。

wp-config-sample.php → wp-config.php へリネームします。

wp-config.php を編集します。
テキストエディタなどで開いてください。

デフォルト状態です
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘database_name_here’);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘username_here’);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘password_here’);
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

このように変更します。
※define(‘DB_NAME’, ‘wordpress’); の箇所は、先ほど新規作成したデータベースの名前を入れます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘wordpress’);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘root’);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ”);
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

ブラウザで以下のページへアクセスして、キーをまるっとコピーします。
https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/

デフォルト状態です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
define(‘AUTH_KEY’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘SECURE_AUTH_KEY’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘LOGGED_IN_KEY’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘NONCE_KEY’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘AUTH_SALT’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘SECURE_AUTH_SALT’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘LOGGED_IN_SALT’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘NONCE_SALT’, ‘put your unique phrase here’);
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

この例のようにまるっと貼り付けて上書き保存します。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
define(‘AUTH_KEY’, ‘Tib#L]=PO]IB^r+Xk>5<$geaU4-hG@|MuS;E)!n]HJ?>R<%g4tkbkPh_L5smxie1’);
define(‘SECURE_AUTH_KEY’, ‘C8JrmT2>ZsHI,m,}Iq7x-1aZ-,wPvSYu&K?*mu%ZpY5{rDhJxVuv{u*#IZ$U6(X');
define('LOGGED_IN_KEY', '.bM;x*0#5dhCrMW/ox_P=SZ[VuCgx8Z&aR^DG</8I!p I=xYt~*Wl;Lvyd2|}w7&');
define('NONCE_KEY', 'K.]#RqOmO dag
,5kVx!:]L4qI{UqOV _M>Y?kY&F8n33 }Q/9.+E:X|>{uMo(l=’);
define(‘AUTH_SALT’, ‘^f?Q[jFb8|jy_v?pzw![8Q[j-FjN4k=HEj0[jKMe~nSh 71314cT#I})0Jypx_$');
define('SECURE_AUTH_SALT', '-9No
x~@+EhB=mJ:S+-M1G^mo5@VHyA?OPtvrMth|xcO-y[(GXPy#W68D&v9@J{_’);
define(‘LOGGED_IN_SALT’, ‘v3hhhHPnZIeasX`0G1rk:Z6Wr2)CXcblCERtdL5LY:5XNYy(+Q{{+f{_^#Td*+x_’);
define(‘NONCE_SALT’, ‘STyHE|lKEO&oe?f&PSSx]d5xqIIbXR..Krd&%n]_F_d6sn-EA*1~!Or}6p*)hQGn’);
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

以上でローカル環境に新規インストールが完了しました。

ブラウザで以下のページへアクセスできることを確認してください。
http://localhost/wordpress/

wordpress テンプレートファイルの役割

ワードプレスは、個別のページごとに分割されたphpファイルを都度組合せて表示に利用する仕組みがあります。

個別のphpファイルのことをテンプレートファイルと呼び、ページごとに機能が違います。

主なテンプレートファイル

  1. page.php // 固定ページで使用
  2. search.php // サイト内検索ページで使用
  3. archives.php // アーカイブページ(月別)で使われます
  4. comments.php // コメント用のファイルで、single.phpが読み込む
  5. functions.php // いろいろな機能を追加するために利用
  6. header.php //ページ上部 いわゆるヘッダー部分。
  7. index.php //基本となるページ
  8. sidebar.php //サイドバー部分
  9. footer.php //ページ下部いわゆるフッター部分。

wordpressで作者(著作者)ごとにプロフィール画像などを表示する。

VK Post Author Display というプラグインを利用する。

出来ることは以下。

・プロフィールを表示する。

・最新記事4件を表示する。

 

プロフィール画像を登録できるようにするには、

設定 > Post Author Display から
Display post thumbnail image」を display thumnail image にする。デフォルトはhide。

さらに、Gravatarのアカウントが無い場合は、
Simple Local Avatars というプラグインも入れる。