秀丸エディタをPHP開発用に設定する(PHPStorm環境に近づける)

以下、初期設定を変更します。

秀丸起動>[その他]>[ファイルタイプ別の設定]
(ファイルタイプ)の設定:共通
[体裁]
折り返し:ウィンドウ幅に合わせる(デフォルト:固定)
[詳細]
行番号の計算方法:ワープロ的→エディタ的
行間:1/4(デフォルト:0) ←今回は変更しない
文字間:1/8(デフォルト:0)
[タブ]
タブの文字数:4(デフォルト:8)
[インデント]
自動インデント:ON(デフォルト:OFF)
C言語のインデント:ON(デフォルト:OFF)

 

以下、二つを追加インストールします。

秀丸エディタの強調表示定義ファイルライブラリ
>  PHPまるごと強調表示 Ver1.0     poo 2004/05/09
> Download    >>    phpoo.lzh
> HomePage    >>    http://www.phpoo.net/
> 緑 青 赤 を基本にしたとてもシンプルな配色を想定しています。
> (PHPでお馴染みのhighlight_file関数風の色の割り当てプラスです。)
> PHPの関数や予約語や予約済みを全部まるごと詰め込みました。
> 今の所、全てだと思いますが、PHPのバージョンアップと共に
> ホームページでアップ版を配布していきますのでご覧ください。
http://hide.maruo.co.jp/lib/hilight/phpoo.html

秀丸エディタの単語補完用の辞書ライブラリ
>  PHP用単語補完辞書ライブラリ(ver0.01)     早川春樹 2007/11/12
> Download    >>    php_dic.lzh
> HomePage    >>    http://nadesoft.xrea.jp/
> PHP用の単語補完辞書ライブラリです。
> PHPの関数などを一通り入れてあります。
http://hide.maruo.co.jp/lib/compdic/php_dic.html

 

以上で完了です。

 

[PC環境]
Windows 7 SP1
秀丸エディタ 8.13

[Mac]ファイルの拡張子に関連付けられているアプリケーションを変更する方法

[操作手順]
→Finderを開き、該当ファイルを右クリックします。

→「情報を見る」をクリックします。

→「このアプリケーションで開く」から任意のアプリケーションを選択します。

→「すべてを変更」をクリックします。
※最後に「すべてを変更」をすることで、拡張子に関連付けられているアプリケーションが変更されます。
※「すべてを変更」を省いた場合は、該当ファイルのみに関連付けられているアプリケーションが変更されます。

以上で完了です。

 

 

[PC環境]
Mac OS X 10.9 Mavericks

Photoshopで対象画像から縦横ピクセルを任意に固定して切り出す方法

[操作手順]
→ツールメニューの上から5番目の「切抜きツール」を選択します。
※ツールメニューがない時は、ウィンドウ>ツール を選択して表示します。

→例えば、幅:400px、高さ:300pxと入力します。

→対象画像より切り出し位置をドラッグして指定します。

→Enterで確定させます。

以上で完了です。

 

[PC環境]
Windows 7 SP1
Photoshop CS3 10.0

XAMPPでApacheがBusyで立ち上がらない時の対処方法

Apacheはポート番号80を使用します。
ポート番号80を占有しているアプリケーションのPIDを調べ、該当アプリを終了させます。(または使用ポートを変更します)

 

[操作手順]
→Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」を起動します。

→cmd を実行してコマンドプロンプトを起動します。

→netstat -ano を実行します。

→ポート番号80の使用状況、PIDを確認します。

→Ctrl+Shift+ESCキーを押してタスクマネージャーを起動します。

→タスクマネージャー>プロセス にてPIDを確認して該当アプリケーションを調べます。
※表示>列の選択>PID(プロセス ID) にチェックを入れておきます。

→今回はSkypeと判明しました。

→Skype>設定>詳細>接続>「追加の受信接続にポート番号80と443を使用」をOFFにして再起動します。
→無事にXAMPPでApacheが立ち上がりました。

以上で完了です。

 

 

[参考]
http://note100yen.com/en-110606.html

 

 

[PC環境]
Windows 7 SP1
XAMPP for Windows 1.7.7
Skype 6.21

Dreamweaverの便利機能「ファイル操作伴い自動的にソースコードのリンク構造を変更する」

Dreamweaverにはファイル操作伴い自動的にソースコードのリンク構造を変更する機能が付いています。
この機能はデフォルトで有効です。(無効にすることはできません)
Dreamweaverのファイルタブ上でファイル操作を行うことで自動的に働きます。

※ファイル操作とは、ファイル/フォルダをコピー/リネーム/移動/削除などのことです。
※DreamweaverのファイルタブはF8(トグル)で表示/非表示ができます。

例)
/img
/img/0001.jpg
/img/0002.jpg
/img/0003.jpg
index.html
HTMLソースコード
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<img src=”img/0001.jpg” />
<img src=”img/0002.jpg” />
<img src=”img/0003.jpg” />
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

ここで、/img -> /pic へリネームした場合、
フォルダ名変更に伴いHTMLソースコードのリンクを更新しますか?と聞かれます。
「更新する」を選択すると、以下のように変更されます。
HTMLソースコード
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<img src=”pic/0001.jpg” />
<img src=”pic/0002.jpg” />
<img src=”pic/0003.jpg” />
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

[発展]
ファイル操作は、DreamweaverとWindows Explorerを使い分けることをお勧めします。
Dreamweaverの自動更新機能は、時にはわずらわしく、ミスを誘発することがあります。
この点、エクスプローラ上のファイル操作ではソースコードに一切の改変を行いません。
Dreamweaverを立ち上げたまま、エクスプローラでファイル操作をしても問題ありません。(私の環境では特に問題は起きていません)

 

 

[PC環境]
Windows 7 SP1
Dreamweaver CS3 9.0