WordPressをローカル環境に新規インストールする方法

0.初めに
※XAMPP設定済みの環境を前提にしています。ご注意ください。

 

1.WordPressをダウンロードします。

http://ja.wordpress.org/

画面右側の少し下がった所にある青色のボタン [WordPress 3.9.2をダウンロード] を押すと
wordpress-3.9.2-ja.zip のDLが始まります。

 

2.wordpress-3.9.2-ja.zip を解凍します。

解凍先は、C:\xampp\htdocs とします。

C:\xampp\htdocs\wordpress となりました。
※ディレクトリ名はトラブルを避けるためにも、半角英数字にしましょう。

 

3.WordPressのデータベースを作成します。

xampp-control.exeより、XAMPPを起動します。

→ Apacheの右側にある [Start] ボタンを押して Running の状態にします。

→ MySql右側にある [Start] ボタンを押して Running の状態にします。

→ MySqlの右側にある [Admin…] を押すと、ブラウザ上でphpMyAdminの画面が開きます。
※phpMyAdminとは、MySQLをブラウザ上でGUI操作するための管理ツールです。
※MySQLのデータベース作成、テーブル作成など、SQL文の作成、実行なしで操作できるようになります。

phpMyAdmin画面の [データベース] タブをクリックします。

新規データベースを作成する

→「任意の名前」を付けます。例)wordpress

→ 「utf8_unicode_ci」を選択します。

→ 作成ボタンを押します。

以上でデータベースが作成されました。

 

4.wp-config.php を編集します。

C:\xampp\htdocs\wordpress を開きます。

wp-config-sample.php → wp-config.php へリネームします。

wp-config.php を編集します。
テキストエディタなどで開いてください。

デフォルト状態です
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘database_name_here’);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘username_here’);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘password_here’);
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

このように変更します。
※define(‘DB_NAME’, ‘wordpress’); の箇所は、先ほど新規作成したデータベースの名前を入れます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘wordpress’);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘root’);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ”);
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

ブラウザで以下のページへアクセスして、キーをまるっとコピーします。
https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/

デフォルト状態です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
define(‘AUTH_KEY’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘SECURE_AUTH_KEY’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘LOGGED_IN_KEY’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘NONCE_KEY’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘AUTH_SALT’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘SECURE_AUTH_SALT’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘LOGGED_IN_SALT’, ‘put your unique phrase here’);
define(‘NONCE_SALT’, ‘put your unique phrase here’);
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

この例のようにまるっと貼り付けて上書き保存します。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
define(‘AUTH_KEY’, ‘Tib#L]=PO]IB^r+Xk>5<$geaU4-hG@|MuS;E)!n]HJ?>R<%g4tkbkPh_L5smxie1’);
define(‘SECURE_AUTH_KEY’, ‘C8JrmT2>ZsHI,m,}Iq7x-1aZ-,wPvSYu&K?*mu%ZpY5{rDhJxVuv{u*#IZ$U6(X');
define('LOGGED_IN_KEY', '.bM;x*0#5dhCrMW/ox_P=SZ[VuCgx8Z&aR^DG</8I!p I=xYt~*Wl;Lvyd2|}w7&');
define('NONCE_KEY', 'K.]#RqOmO dag
,5kVx!:]L4qI{UqOV _M>Y?kY&F8n33 }Q/9.+E:X|>{uMo(l=’);
define(‘AUTH_SALT’, ‘^f?Q[jFb8|jy_v?pzw![8Q[j-FjN4k=HEj0[jKMe~nSh 71314cT#I})0Jypx_$');
define('SECURE_AUTH_SALT', '-9No
x~@+EhB=mJ:S+-M1G^mo5@VHyA?OPtvrMth|xcO-y[(GXPy#W68D&v9@J{_’);
define(‘LOGGED_IN_SALT’, ‘v3hhhHPnZIeasX`0G1rk:Z6Wr2)CXcblCERtdL5LY:5XNYy(+Q{{+f{_^#Td*+x_’);
define(‘NONCE_SALT’, ‘STyHE|lKEO&oe?f&PSSx]d5xqIIbXR..Krd&%n]_F_d6sn-EA*1~!Or}6p*)hQGn’);
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

以上でローカル環境に新規インストールが完了しました。

ブラウザで以下のページへアクセスできることを確認してください。
http://localhost/wordpress/

wordpress テンプレートファイルの役割

ワードプレスは、個別のページごとに分割されたphpファイルを都度組合せて表示に利用する仕組みがあります。

個別のphpファイルのことをテンプレートファイルと呼び、ページごとに機能が違います。

主なテンプレートファイル

  1. page.php // 固定ページで使用
  2. search.php // サイト内検索ページで使用
  3. archives.php // アーカイブページ(月別)で使われます
  4. comments.php // コメント用のファイルで、single.phpが読み込む
  5. functions.php // いろいろな機能を追加するために利用
  6. header.php //ページ上部 いわゆるヘッダー部分。
  7. index.php //基本となるページ
  8. sidebar.php //サイドバー部分
  9. footer.php //ページ下部いわゆるフッター部分。

wordpressで作者(著作者)ごとにプロフィール画像などを表示する。

VK Post Author Display というプラグインを利用する。

出来ることは以下。

・プロフィールを表示する。

・最新記事4件を表示する。

 

プロフィール画像を登録できるようにするには、

設定 > Post Author Display から
Display post thumbnail image」を display thumnail image にする。デフォルトはhide。

さらに、Gravatarのアカウントが無い場合は、
Simple Local Avatars というプラグインも入れる。

 

wordpressで人気の記事をサイドバーに表示する。

WP-PostViews というプラグインを利用。

WP-PostViews のインストールは、
プラグイン > 新規追加 画面で検索し、選択。画面の指示に従って完了。プラグインを有効化することを忘れないように。

実際の表示は、
外観 > ウィジェット 画面で設定する。

表示順位を掲載するには、プログラム自体の改変が必要。
\wp-content\plugins\wp-postviews\wp-postview.php

foreach ($most_viewed as $post) {
$post_views = intval($post->views);
$post_title = get_the_title();
if($chars > 0) {
$post_title = snippet_text($post_title, $chars);
}
$post_excerpt = views_post_excerpt($post->post_excerpt, $post->post_content, $post->post_password, $chars);
$post_content = get_the_content();
$temp = stripslashes($views_options[‘most_viewed_template’]);
$temp = str_replace(“%VIEW_COUNT%”, number_format_i18n($post_views), $temp);
$temp = str_replace(“%POST_TITLE%”, $post_title, $temp);
$temp = str_replace(“%POST_EXCERPT%”, $post_excerpt, $temp);
$temp = str_replace(“%POST_CONTENT%”, $post_content, $temp);
$temp = str_replace(“%POST_URL%”, get_permalink(), $temp);
$output .= $temp;
}

この記述があるのは複数個所ある。

238、287、341、395、449、503

$rankingNo = 1;//順位を計数する変数の定義
foreach ($most_viewed as $post) {
$post_views = intval($post->views);
$post_title = get_the_title();
if($chars > 0) {
$post_title = snippet_text($post_title, $chars);
}
$post_excerpt = views_post_excerpt($post->post_excerpt, $post->post_content, $post->post_password, $chars);
$post_content = get_the_content();
$temp = stripslashes($views_options[‘most_viewed_template’]);
$temp = str_replace(“%VIEW_COUNT%”, number_format_i18n($post_views), $temp);
$temp = str_replace(“%POST_TITLE%”, $post_title, $temp);
$temp = str_replace(“%POST_EXCERPT%”, $post_excerpt, $temp);
$temp = str_replace(“%POST_CONTENT%”, $post_content, $temp);
$temp = str_replace(“%POST_URL%”, get_permalink(), $temp);
$temp = str_replace(“%RANKING_NO%”, $rankingNo, $temp);//変数への代入
$output .= $temp;
$rankingNo++;//順位のカウントアップ
}

に変更する。変更するのはコメントのあるところ。コードに追加する。それ以外のコードは、微妙に違うのでまるッと上書きしないように。

 

Adobe Bridge CS3でファイル群を楽々リネームする方法

Adobe Bridge CS3にはバッチ機能がついています。
ファイル群を更新日時+連番へリネームや、任意の文字列+連番へリネームが簡単にできます。

【手順】
1.Adobe Bridge CS3を起動します。

2.「コンテンツ」タブを進んで、リネーム対象のファイル群を表示します。

3.リネーム対象のファイル群を選択状態にします。

4.選択状態のファイルを右クリックして、「ファイル名をバッチで変更」を選択します。

例)
[テキスト][201408×1]
[テキスト][_]
[通し番号][1][1桁]
[テキスト][]

プレビュー
現在のファイル名:R1.jpg ~ R6.jpg
新しいファイル名:201408x1_1.jpg ~ 201408x1_6.jpg

例)
[テキスト][201408×1]
[テキスト][_]
[通し番号][1][1桁]
[テキスト][s]

プレビュー
現在のファイル名:R1.jpg ~ R6.jpg
新しいファイル名:201408x1_1s.jpg ~ 201408x1_6s.jpg

WordPressの必須の初期設定について

・コメントの手動承認を必須にする:ON(デフォOFF)
場所:WordPress ログイン>設定>ディスカッション>コメント表示条件

これで管理者が承認するまではコメントが表示されなくなりました。
ロボットによるスパムコメントを防ぐために必要な設定となります。

WordPressの管理画面について

WordPressでは、URL末尾に wp-admin/ を付けることで管理画面に入ることができます。※デフォルト設定の場合

具体的にはこのようなURLになります。

本ブログ URL
http://blog.pzz.jp/

本ブログ 管理画面 URL
http://blog.pzz.jp/wp-admin/

Practice is better than precept.